ピースクラフツSAGA 佐賀の伝統工芸を支援するプロジェクト
2017.07.26
銀器に日本の四季を彫り込み 幻想と神秘の世界を表現 花鏨
この世に1つの宝物のように展示 金工作家の有馬武男さんが営む工房「花鏨」は、貝をモチーフにした合子(ごうす、小 […]
2017.07.17
長寿の亀をモチーフに 仏人デザイナーとオブジェ共創  江口人形店
 「浦島太郎」の物語を亀に託す 江口人形店は、佐賀県指定の伝統工芸である弓野人形の素材や技法を基に新 […]
2017.07.11
作品として、素材として 和紙の可能性を広げる 肥前名尾和紙
和紙のインスタレーションで「海」と「時」を表現 名尾手漉和紙の伝統を引き継ぐ肥前名尾和紙は、ピースクラフツSA […]
2017.07.03
緻密で繊細な織りの技法と表現が文化の壁を越えていく 佐賀錦
佐賀錦をインテリアとして提案 佐賀錦振興協議会は、諸富家具の飛鳥工房と共同で開発したトレイ「波紋」シリーズ3点 […]
2017.06.26
独自の吹きガラス技法の進化に ファインクラフトへの道を見出す 肥前びーどろ
技法や表現力の魅力伝わる 肥前びーどろの副島硝子工業は、レベラション2017のピースクラフツSAGAブースで、 […]
2017.06.20
世界と共鳴する「工芸最先端宣言!」
 ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が出展した国際工芸フェア「REVALATIONS(レベラション)」には、約 […]
2017.06.12
貝合わせをモチーフに春夏秋冬を描いた銀製オブジェ
金工作品をパリに出品 佐賀県唐津市の山間に静かに佇む、築190年になる茅葺屋根の民家。ここに工房を構えているの […]
2017.06.05
和紙を天然藍で染めることに初挑戦
和紙の素を藍に染める ドーム形天井から何枚もの和紙が吊るされ、そこに優しい自然光が差し込む……。パリの国際工芸 […]
2017.05.29
楠の一枚板が持つ風合いを生かした家具づくり
一枚板の楠だからこそ 佐賀県の県木と言えば、楠(くす)。レグナテックは楠の一枚板を使った家具3点をパリの国際工 […]
2017.05.22
長寿の証、亀の粘土彫刻に挑む
浦島太郎の亀をつくる パリの国際工芸フェア「レベラション」で、ピースクラフツSAGAの展示ブースでは『浦島太郎 […]
2017.05.16
速報! ピースクラフツSAGA、仏レベラションに出展 佐賀のファインクラフトに注目集まる
  佐賀県下の工芸事業者と作家7組が、5月4日から8日まで仏パリで開催された国際工芸フェア「レベラション(RE […]
2017.05.11
潮の満ち引きと時間の経過を表現
コラボレーション作品に参加 2017年5月に開催されるパリの国際工芸フェア「レベラション」に、佐賀錦振興協議会 […]

県内の伝統工芸制作者の課題や方向性は同じではありません。しかし、ひとつひとつ手作りで作られる工芸品を「より多くの人に知ってもらいたい、長く使ってもらいたい」という想いは一緒です。その想いをカタチとして届けるため、PWJは今後、さまざまな活動に着手します。佐賀の伝統工芸をまだ知らない人々へ向けての情報発信、チャネル開発、生活様式や生活者の意識の変化に対応した商品づくり。海外市場を見据えた商品開発や展示会の開催も計画中です。
次のステージを目指す伝統工芸のつくり手を支援することにより、PWJは佐賀県の地域振興に貢献したいと考えています。

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