ピースクラフツSAGA 佐賀の伝統工芸を支援するプロジェクト
お店

のごみ人形(のごみにんぎょう)/のごみ人形工房

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のごみ人形の始まりは終戦直後の昭和20(1945)年。秘伝とされた鍋島更紗(なべしまさらさ)を復活させた染色家故鈴田照次さんが「うるおいと楽しさ」を求めて作り始めたものです。現在は染色家の鈴田滋人さんが人形工房も受け継いでいます。
工房では3人の職人さんが初代の想いを胸に、型どりから彩色までひとつひとつ手作業で作り続けています。郷土玩具の愛好家にも人気の人形です。

事業者 のごみ人形工房
工芸名 のごみ人形
TEL 0954-63-4085
住所 鹿島市大字山浦甲1524
お買い物 工房で商品の購入ができます

お問合せ:のごみ人形工房(鹿島市山浦) TEL:0954-63-4085

県内の伝統工芸制作者の課題や方向性は同じではありません。しかし、ひとつひとつ手作りで作られる工芸品を「より多くの人に知ってもらいたい、長く使ってもらいたい」という想いは一緒です。その想いをカタチとして届けるため、PWJは今後、さまざまな活動に着手します。佐賀の伝統工芸をまだ知らない人々へ向けての情報発信、チャネル開発、生活様式や生活者の意識の変化に対応した商品づくり。海外市場を見据えた商品開発や展示会の開催も計画中です。
次のステージを目指す伝統工芸のつくり手を支援することにより、PWJは佐賀県の地域振興に貢献したいと考えています。

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