ピースクラフツSAGA 佐賀の伝統工芸を支援するプロジェクト
お店

肥前名尾和紙(ひぜんなおわし)

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肥前名尾和紙の工房は福岡県との県境にもほど近い静かな里山にあります。この地に紙漉きの技法が伝わったのは今から300年以上も前と言われています。昭和初期には100軒以上あった紙漉き工房も今は1軒のみ。現在は6代目と7代目が伝統を守りつつ、新たな挑戦を続けています。
名尾和紙の特徴は強度と色、柄のバリエーションの豊富さ。建具、照明器具とその用途は大きく広がっています。

事業者 肥前名尾和紙
工芸名 肥前名尾和紙
TEL 0952-63-0334
住所 佐賀市大和町名尾4756
定休日 不定休
営業時間 9:00~17:00
駐車場 無料駐車場有 6台
お買い物 築100年以上の古民家を改装したお店には200種類以上の創作和紙や和紙小物が並んでいます
体験・見学 【体験】紙すき体験 1人1,500円前後
冬場は行っていません。事前にお問合せください。
【体験予約方法】電話予約
【見学】紙すき工程 無料
土、日、祝日休み 平日にお越しの際も事前にお問合せください。
URL http://www.naowashi.com/

お問合せ:肥前名尾和紙(佐賀市大和町) TEL:0952-63-0334

県内の伝統工芸制作者の課題や方向性は同じではありません。しかし、ひとつひとつ手作りで作られる工芸品を「より多くの人に知ってもらいたい、長く使ってもらいたい」という想いは一緒です。その想いをカタチとして届けるため、PWJは今後、さまざまな活動に着手します。佐賀の伝統工芸をまだ知らない人々へ向けての情報発信、チャネル開発、生活様式や生活者の意識の変化に対応した商品づくり。海外市場を見据えた商品開発や展示会の開催も計画中です。
次のステージを目指す伝統工芸のつくり手を支援することにより、PWJは佐賀県の地域振興に貢献したいと考えています。

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