ピースクラフツSAGA 佐賀の伝統工芸を支援するプロジェクト

活動レポート一覧

2018.04.04
“佐賀の青”を宙吹きガラスで表現[副島硝子工業]
 プロダクトデザイナーに商品デザインを依頼  ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、佐賀の […]
2017.08.14
土着性と洗練性を併せ持つ クス材の家具を出品[レグナテック]
「海」と「時間」を表す展示什器としても  諸富家具・建具を代表する家具メーカーのレグナテックは、クス(楠)材を […]
2017.08.07
潮の満ち引きを生活空間へ インテリアオブジェが新鮮に映る[飛鳥工房]
木工の可能性を作品で表現 諸富家具の飛鳥工房は、レベラション2017の会期中、ピースクラフツSAGAのブースで […]
2017.07.26
銀器に日本の四季を彫り込み 幻想と神秘の世界を表現[花鏨]
この世に1つの宝物のように展示 金工作家の有馬武男さんが営む工房「花鏨」は、貝をモチーフにした合子(ごうす、小 […]
2017.07.17
長寿の亀をモチーフに 仏人デザイナーとオブジェ共創[江口人形店]
 「浦島太郎」の物語を亀に託す 江口人形店は、佐賀県指定の伝統工芸である弓野人形の素材や技法を基に新 […]
2017.07.11
作品として、素材として 和紙の可能性を広げる[肥前名尾和紙]
和紙のインスタレーションで「海」と「時」を表現 名尾手漉和紙の伝統を引き継ぐ肥前名尾和紙は、ピースクラフツSA […]
2017.07.03
緻密で繊細な織りの技法と表現が文化の壁を越えていく[佐賀錦振興協議会]
佐賀錦をインテリアとして提案 佐賀錦振興協議会は、諸富家具の飛鳥工房と共同で開発したトレイ「波紋」シリーズ3点 […]
2017.06.26
独自の吹きガラス技法の進化に ファインクラフトへの道を見出す[副島硝子工業]
技法や表現力の魅力伝わる 肥前びーどろの副島硝子工業は、レベラション2017のピースクラフツSAGAブースで、 […]
2017.06.20
世界と共鳴する「工芸最先端宣言!」
 ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が出展した国際工芸フェア「REVALATIONS(レベラション)」には、約 […]
2017.06.12
貝合わせをモチーフに春夏秋冬を描いた銀製オブジェ[花鏨]
金工作品をパリに出品 佐賀県唐津市の山間に静かに佇む、築190年になる茅葺屋根の民家。ここに工房を構えているの […]
2017.06.05
和紙を天然藍で染めることに初挑戦[肥前名尾和紙]
和紙の素を藍に染める ドーム形天井から何枚もの和紙が吊るされ、そこに優しい自然光が差し込む……。パリの国際工芸 […]
2017.05.29
楠の一枚板が持つ風合いを生かした家具づくり[レグナテック]
一枚板の楠だからこそ 佐賀県の県木と言えば、楠(くす)。レグナテックは楠の一枚板を使った家具3点をパリの国際工 […]
2017.05.22
長寿の証、亀の粘土彫刻に挑む[江口人形店]
浦島太郎の亀をつくる パリの国際工芸フェア「レベラション」で、ピースクラフツSAGAの展示ブースでは『浦島太郎 […]
2017.05.16
速報! ピースクラフツSAGA、仏レベラションに出展 佐賀のファインクラフトに注目集まる
  佐賀県下の工芸事業者と作家7組が、5月4日から8日まで仏パリで開催された国際工芸フェア「レベラション(RE […]
2017.05.11
潮の満ち引きと時間の経過を表現[飛鳥工房]
コラボレーション作品に参加 2017年5月に開催されるパリの国際工芸フェア「レベラション」に、佐賀錦振興協議会 […]
2017.04.30
繊細で優美な織物の魅力をインテリアに[佐賀錦振興協議会]
佐賀錦をインテリアに 金箔や銀箔を貼った和紙を細く裁断して経(たて)糸に、色とりどりの絹糸を緯(よこ)糸にして […]
2017.04.21
色ガラスで四季の風景を立体的に描く[副島硝子工業]
「玉手箱」の誕生 色ガラスに封じ込められた金属箔やガラスの破片。それらがまるで万華鏡のように幻想的な模様となっ […]
2017.04.20
佐賀の伝統工芸がピースウィンズ・ジャパンの支援で パリの国際工芸フェア「レベラション」に初出展
工芸最先端宣言!を謳う「ピースクラフツSAGA」は、5 月にパリで開催される国際工芸フェア「レベラション201 […]
ご訃報
青磁作家として日本の陶芸界をけん引してきた、佐賀県武雄市在住の人間国宝(重要無形文化財保持者)、中島宏さんが3月7日にご逝去されました。私どもは、ピースウィンズ・ジャパンを指定した佐賀県へのふるさと納税の返礼品に中島さんの作品を取り扱わせていただいておりました。心からご冥福をお祈り申し上げるとともに、ご遺族の皆さまにはお悔やみを申し上げます。

県内の伝統工芸制作者の課題や方向性は同じではありません。しかし、ひとつひとつ手作りで作られる工芸品を「より多くの人に知ってもらいたい、長く使ってもらいたい」という想いは一緒です。その想いをカタチとして届けるため、PWJは今後、さまざまな活動に着手します。佐賀の伝統工芸をまだ知らない人々へ向けての情報発信、チャネル開発、生活様式や生活者の意識の変化に対応した商品づくり。海外市場を見据えた商品開発や展示会の開催も計画中です。
次のステージを目指す伝統工芸のつくり手を支援することにより、PWJは佐賀県の地域振興に貢献したいと考えています。

ふるさと納税で伝統工芸を支援