「ピースクラフツSAGA」は認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が実施する佐賀の伝統工芸を支援するプロジェクトです。

伝統工芸のある暮らし

2020年1月9日

有田焼/李荘窯業所 寺内信二さん編

有田焼李荘窯業所4代目の寺内信二さんは、普段から李荘窯の器を使われています。お料理上手の寺内さんご自身が作ったというお料理とともにご紹介します。

お正月の年越しそばは毎年手打ちでつくります。昨年は手打ちの年越しそばと鴨せいろを飴釉の楕円皿に盛りました。

こちらはかき揚げ丼。師匠の小坂明さんのわら灰釉のボウルにのせていただきました。

ピースクラフツSAGA EDITION 2019のディナープレートの原型になったカレー皿です。ディナープレートより少し深めのこのお皿にマテ貝のワイン蒸しを盛りました。

焼タケノコのつけ焼きを、ピースクラフツSAGAのふるさと納税返礼品にもなっている鎬ボウル(大)に盛り付けました。このボウルは使いやすい大きさ・深さで、自宅でもよく登場します。

早速再登場の鎬ボウル。こちらは小さい方です。この鎬ボウルとゆろけ地紋の多様鉢にバターチキンカレーを盛りました。市松の輪皿に白身魚のフライとつけあわせのほうれん草を添えて

寺内さんおすすめ返礼品

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