「ピースクラフツSAGA」は認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が実施する佐賀の伝統工芸を支援するプロジェクトです。

伝統工芸のある暮らし

2020年2月28日

有田焼/金照堂 金子想子さん編

金照堂は有田焼のショッピングモールアリタセラに本店を構える和食器専門店。若い方にも人気の器がそろう金照堂の金子社長ご夫婦は、ご自宅でどのように器を使っているのでしょうか?日々の食卓をご紹介いただきました。

アリタセラで開催されていた、ファーマーズマーケットで購入した有田のカフェKasaneさんの福岡糸島野菜を使ったトマトのジュレ寄せを夜ご飯に。鮮やかなお野菜は染付の器によく合います。

この有田焼の器はお鍋の取り鉢・冷奴・サラダボウル・スープ碗といつも活躍しています。

※こちらの器は生産終了しています。

佐賀んもんのソウルフード「シシリアンライス」!ご飯が見えないくらい野菜を盛りつけ、お手製焼肉のたれで味付けしたお肉をのせて、ガッツリいただきます。今風のシックな有田焼の白いお皿はカラフルな食材にピッタリです。

そしてもう一品は大好きな長崎卓袱料理の一つ、「ハトシ」。「ハトシ」とはエビのすり身を食パンではさんで油で揚げたもの。うっすらピンク色と渦紋の呉須がマッチしてます。

大好きなご当地チップスシリーズ。佐賀とあれば知らんふりできません。たかがチップス、されどチップス!このチップスは、ほんとにいかしゅうまいの味でした。時々ハズレもありますが、よく極めるなぁと感心します。

敬意を表して、母宅から譲ってもらった有田焼の染付一珍の器に。かなり上等なおつまみに変身しました。

 

※一珍とは、化粧土を絞り出し、盛り上がりのある文様を描く技法のことです。

※こちらも生産終了しています。

有田町内のカフェKasaneさんに家族でご飯を食べに行った時、とてもおいしかったズッキーニの豚みそ炒めを再現してみました。

お料理はお気に入りの波佐見焼の器に。生地がきれいで、私の好きな一珍が施してあるこの器、実はサンプルです。商品化しないのが残念です。

和食の定番、シャケの塩焼き。北海道の友人が送ってきてくれました。これでご飯が何杯もいけますね。これは業務用食器なので重いですが、さすが有田焼!縁の呉須も手描きで重厚感があり、お料理が映えます。炊き立てご飯にお味噌汁に香の物、季節の箸置きをあしらってお膳に載せたら完璧です!

※こちらも生産終了しています。

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