ピースクラフツSAGA 佐賀の伝統工芸を支援するプロジェクト

活動レポート一覧

2018.10.06
マグカップと豆皿を組み合わせた使い方を提案 [たなかふみえ]
工房で、試作品のマグカップに上絵付けをするたなかふみえさん(写真すべて:下川一哉) 満を持してマグ…
2018.08.03
メタリックな輝きの「麟Lin」シリーズの頂点を極める[金照堂]
絵付けを請け負う武富錦を訪れ、デザイン案を示して、職人に絵付けの指示をする松本さん(写真すべて:下川…
2018.07.16
弓野人形に現代アートで新風を吹き込む[江口人形店]
江口人形店を初めて訪れ、江口さんから弓野人形の歴史や製法について説明を受ける冨永氏(写真すべて:下川…
2018.05.31
子供も大人も楽しめるシンプルモダンな木馬[飛鳥工房]
最初に飛鳥工房を視察した際、澄川さんは廣松さんから機械や設備の説明を受けた(写真すべて:下川一哉)大…
2018.05.16
開けると金糸が輝く粋なカードケース[佐賀錦振興協議会]
佐賀市歴史民俗館の旧福田家で、佐賀錦の織地サンプルを前に打ち合わせをする佐賀錦振興協議会の幹部3人と…
2018.04.04
“佐賀の青”を宙吹きガラスで表現[副島硝子工業]
澄川さんが描いたファーストスケッチ(写真:すべて下川一哉) プロダクトデザイナーに商品デザインを依…
2017.08.14
土着性と洗練性を併せ持つ クス材の家具を出品[レグナテック]
欧州では、クス(楠)を素材に用いた家具は珍しく、クス材の香りにもエキゾチックさを感じる来場者が多かっ…
2017.08.07
潮の満ち引きを生活空間へ インテリアオブジェが新鮮に映る[飛鳥工房]
ブース内で、インテリアオブジェ「干満」を転がして解説する廣松利彦さん(写真:Julie Rousse) 木工の可能…
2017.07.26
銀器に日本の四季を彫り込み 幻想と神秘の世界を表現[花鏨]
ハマグリ型の銀製合子の内と外に日本の四季を彫り込んだ作品に関心が集まった(写真:Julie Rousse) この世…
2017.07.17
長寿の亀をモチーフに 仏人デザイナーとオブジェ共創[江口人形店]
素焼きの陶器に絵の具で彩色したオブジェ「乙姫」シリーズを手に取る来場者(写真:Julie Rousse) 「浦島太…
2017.07.11
作品として、素材として 和紙の可能性を広げる[肥前名尾和紙]
「手の和紙」の製法について、展示ブースで来場者に解説する谷口祐次郎さん。日本から持参した作務衣に身を…
2017.07.03
緻密で繊細な織りの技法と表現が文化の壁を越えていく[佐賀錦振興協議会]
波紋シリーズにインスピレーションを得たと言うイタリア人建築家のクラウディオ・ブリガンティさん。「これ…
2017.06.26
独自の吹きガラス技法の進化に ファインクラフトへの道を見出す[副島硝子工業]
ピースクラフツSAGAのブース内で、来場者に作品を解説する副島太郎・副島硝子工業社長(写真:Julie Rousse)技法…
2017.06.20
世界と共鳴する「工芸最先端宣言!」
レベラションの主催者であるフランス工芸作家組合のオード・タオン会長と、レベラションの総合キュレーター…
2017.06.12
貝合わせをモチーフに春夏秋冬を描いた銀製オブジェ[花鏨]
レベレーションに出品した「蛤合子 秋『錦花』」 金工作品をパリに出品 佐賀県唐津市の山間に静かに佇…
2017.06.05
和紙を天然藍で染めることに初挑戦[肥前名尾和紙]
レベレーションに出品した「紙藍染」 和紙の素を藍に染める ドーム形天井から何枚もの和紙が吊るされ、そ…
2017.05.29
楠の一枚板が持つ風合いを生かした家具づくり[レグナテック]
レベラションに出品した家具「記憶」  一枚板の楠だからこそ 佐賀県の県木と言えば、楠(くす)。レ…
2017.05.22
長寿の証、亀の粘土彫刻に挑む[江口人形店]
レベラションに主品した「萬年亀」  浦島太郎の亀をつくる パリの国際工芸フェア「レベラション」で…
2017.05.16
速報! ピースクラフツSAGA、仏レベラションに出展 佐賀のファインクラフトに注目集まる
佐賀錦振興協議会と飛鳥工房が共同製作したトレイ(一部、ホリイが素材提供)に心を奪われる来場者   …
2017.05.11
潮の満ち引きと時間の経過を表現[飛鳥工房]
レベラションに出品するオブジェ「干満」  コラボレーション作品に参加 2017年5月に開催されるパリ…
2017.04.30
繊細で優美な織物の魅力をインテリアに[佐賀錦振興協議会]
佐賀錦をインテリアに 金箔や銀箔を貼った和紙を細く裁断して経(たて)糸に、色とりどりの絹糸を緯(よこ…
2017.04.21
色ガラスで四季の風景を立体的に描く[副島硝子工業]
「玉手箱」の誕生 色ガラスに封じ込められた金属箔やガラスの破片。それらがまるで万華鏡のように幻想的な…
2017.04.20
佐賀の伝統工芸がピースウィンズ・ジャパンの支援で パリの国際工芸フェア「レベラション」に初出展
工芸最先端宣言!を謳う「ピースクラフツSAGA」は、5 月にパリで開催される国際工芸フェア「レベラション2017」…

県内の伝統工芸制作者の課題や方向性は同じではありません。しかし、ひとつひとつ手作りで作られる工芸品を「より多くの人に知ってもらいたい、長く使ってもらいたい」という想いは一緒です。その想いをカタチとして届けるため、PWJは今後、さまざまな活動に着手します。佐賀の伝統工芸をまだ知らない人々へ向けての情報発信、チャネル開発、生活様式や生活者の意識の変化に対応した商品づくり。海外市場を見据えた商品開発や展示会の開催も計画中です。
次のステージを目指す伝統工芸のつくり手を支援することにより、PWJは佐賀県の地域振興に貢献したいと考えています。

ふるさと納税で伝統工芸を支援