ピースクラフツSAGA 佐賀の伝統工芸を支援するプロジェクト
2019.02.21
毛足が長くふかふかの触感の鍋島緞通に愛犬も大喜び
古川さんが家の玄関に敷いている「新鍋島蟹牡丹淡灰地茜」。茜色が明るくパッと目に飛び込む(写真すべて/藤本幸一郎) 8年前に一軒家を購入したのですが、その時の引越し祝いに鍋島緞通…
2019.01.23
普段使いのご飯茶碗は優しいガクアジサイの染付
たなかさんが愛用する、中尾正三郎さんの染付のご飯茶碗(写真すべて/藤本幸一郎) 普段、私は仕事の参考に器を買うことが多いのですが、このご飯茶碗は自分が本…
2018.12.17
毎日、わが家の食卓に並ぶのは祖父の形見の数々
中村清六さん作の「白磁竹彫一方押皿」は大小あり、日々、主菜や副菜を盛る際に使われている(写真すべて/藤本幸一郎) これは祖父である中村清六が開発し、清六窯の定番商品として遺して…

県内の伝統工芸制作者の課題や方向性は同じではありません。しかし、ひとつひとつ手作りで作られる工芸品を「より多くの人に知ってもらいたい、長く使ってもらいたい」という想いは一緒です。その想いをカタチとして届けるため、PWJは今後、さまざまな活動に着手します。佐賀の伝統工芸をまだ知らない人々へ向けての情報発信、チャネル開発、生活様式や生活者の意識の変化に対応した商品づくり。海外市場を見据えた商品開発や展示会の開催も計画中です。
次のステージを目指す伝統工芸のつくり手を支援することにより、PWJは佐賀県の地域振興に貢献したいと考えています。

ふるさと納税で伝統工芸を支援