ピースクラフツSAGA 佐賀の伝統工芸を支援するプロジェクト

おすすめ一覧

2019.02.21
毛足が長くふかふかの触感の鍋島緞通に愛犬も大喜び
古川さんが家の玄関に敷いている「新鍋島蟹牡丹淡灰地茜」。茜色が明るくパッと目に飛び込む(写真すべて/…
2019.01.23
普段使いのご飯茶碗は優しいガクアジサイの染付
たなかさんが愛用する、中尾正三郎さんの染付のご飯茶碗(写真すべて/藤本幸一郎) 普段、私は仕事の参考…
2018.12.17
毎日、わが家の食卓に並ぶのは祖父の形見の数々
中村清六さん作の「白磁竹彫一方押皿」は大小あり、日々、主菜や副菜を盛る際に使われている(写真すべて/…
2018.11.20
夫婦でお茶を点てていただく至福の時間に井戸茶碗
梶原靖元さんの唐津焼の井戸茶碗でお茶を点て、瑠璃釉の皿にお菓子を盛って(写真すべて/藤本幸一郎) こ…
2018.10.16
主菜も副菜も果物も…わが家で大活躍する「陰刻」の器
川崎さんの代表作「カサブランカ陰刻三つ脚鉢」に巨峰が映える(写真すべて/藤本幸一郎) 現在、生地製造…
2018.08.28
お酒はオールマイティーなロックグラスで
ロックグラスだが、ビールもおいしく飲めるエッグシェルMONYOU魚子。つまみのナッツはエッグシェル菊…
2018.08.03
毎日の晩酌は、酒器づくり最後の確認作業
百田さんが製作した「in blue暁」の定番商品、-彩-ぐい呑み、青白磁片口、青白磁皿。このように違…
2018.05.31
いつも手元に置いておきたくなる木製の幾何学玩具
指先でチョンと押すだけでコロコロと転がっていく、飛鳥工房の木製玩具「ツーサークルローラー」。元々、ワ…
2018.05.16
自分のものづくりの再出発点となった初期伊万里の皿
初期伊万里の釣人山水文縁付き七寸皿。寺内さん自らが料理したタケノコの漬け焼きに、家の裏山から採ってき…
2018.03.31
大人女子がときめく「かわいい」有田焼
有田焼の絵付作家、たなかふみえさんの銀彩鳥小花花型皿。七寸サイズで、ワンプレート料理を盛るのにちょう…
2018.02.28
脇役なのに愛でずにいられない唐津焼の魅力
唐津焼作家、岡本作礼さんの黒高麗の縁飾り皿。スーパーマーケットで売られているパック入りのカットフルー…

県内の伝統工芸制作者の課題や方向性は同じではありません。しかし、ひとつひとつ手作りで作られる工芸品を「より多くの人に知ってもらいたい、長く使ってもらいたい」という想いは一緒です。その想いをカタチとして届けるため、PWJは今後、さまざまな活動に着手します。佐賀の伝統工芸をまだ知らない人々へ向けての情報発信、チャネル開発、生活様式や生活者の意識の変化に対応した商品づくり。海外市場を見据えた商品開発や展示会の開催も計画中です。
次のステージを目指す伝統工芸のつくり手を支援することにより、PWJは佐賀県の地域振興に貢献したいと考えています。

ふるさと納税で伝統工芸を支援