ピースクラフツSAGA 佐賀の伝統工芸を支援するプロジェクト
特集
2017.07.17
長寿の亀をモチーフに 仏人デザイナーとオブジェ共創  江口人形店
 「浦島太郎」の物語を亀に託す 江口人形店は、佐賀県指定の伝統工芸である弓野人形の素材や技法を基に新 […]
2017.07.11
作品として、素材として 和紙の可能性を広げる 肥前名尾和紙
和紙のインスタレーションで「海」と「時」を表現 名尾手漉和紙の伝統を引き継ぐ肥前名尾和紙は、ピースクラフツSA […]
2017.07.03
緻密で繊細な織りの技法と表現が文化の壁を越えていく 佐賀錦
佐賀錦をインテリアとして提案 佐賀錦振興協議会は、諸富家具の飛鳥工房と共同で開発したトレイ「波紋」シリーズ3点 […]
2017.06.26
独自の吹きガラス技法の進化に ファインクラフトへの道を見出す 肥前びーどろ
技法や表現力の魅力伝わる 肥前びーどろの副島硝子工業は、レベラション2017のピースクラフツSAGAブースで、 […]
2017.06.20
世界と共鳴する「工芸最先端宣言!」
 ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が出展した国際工芸フェア「REVALATIONS(レベラション)」には、約 […]
2017.06.12
貝合わせをモチーフに春夏秋冬を描いた銀製オブジェ
金工作品をパリに出品 佐賀県唐津市の山間に静かに佇む、築190年になる茅葺屋根の民家。ここに工房を構えているの […]
つくり手
名称未設定-2
弓野人形
尾崎人形
尾崎人形
のごみ人形工房
のごみ人形
中原恵峰
浮立面
肥前名尾和紙
肥前名尾和紙
レグナテック
諸富家具レグナテック株式会社
飛鳥工房
諸富家具株式会社飛鳥工房
ミマツ工芸
諸富家具有限会社ミマツ工芸

県内の伝統工芸制作者の課題や方向性は同じではありません。しかし、ひとつひとつ手作りで作られる工芸品を「より多くの人に知ってもらいたい、長く使ってもらいたい」という想いは一緒です。その想いをカタチとして届けるため、PWJは今後、さまざまな活動に着手します。佐賀の伝統工芸をまだ知らない人々へ向けての情報発信、チャネル開発、生活様式や生活者の意識の変化に対応した商品づくり。海外市場を見据えた商品開発や展示会の開催も計画中です。
次のステージを目指す伝統工芸のつくり手を支援することにより、PWJは佐賀県の地域振興に貢献したいと考えています。

尾崎人形
のごみ人形(のごみにんぎょう)/のごみ人形工房
弓野人形(ゆみのにんぎょう)/江口人形店
浮立面(ふりゅうめん)/中原恵峰工房
西川登竹細工(にしかわのぼりたけざいく)/栗山商店
肥前名尾和紙(ひぜんなおわし)
諸富家具(レグナテック株式会社)
諸富家具(株式会社飛鳥工房)
諸富家具(有限会社ミマツ工芸)
鍋島緞通(なべしまだんつう)/鍋島緞通吉島家
肥前びーどろ(ひぜんびーどろ)/副島硝子工業
佐賀錦(さがにしき)/佐賀錦振興協議会
製品紹介
佐賀の伝統工芸支援で、暮らしも豊かに生き生きと

佐賀県には、伊万里・有田焼や唐津焼をはじめ、豊かな自然と長い歴史に育まれた伝統工芸が多くあります。
ここには、伝統をベースに未来に向かうつくり手がいます。
新たな挑戦から生まれる工芸品は、決して古臭いものではなく、つかい手の暮らしを輝かせてくれる、最先端の工芸品なのです。
ものづくりから販売までのあらゆる場面で、つくり手とつかい手をつないでいく。
それが、PWJの使命です。

このプロジェクトを行うピースウィンズ・ジャパンについて

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、広島県神石高原町に本部を置き、難民支援や災害救援の分野で約20年の歴史を持つ国際協力NGOです。これまでに世界27カ国で活動してきました。ここ数年は、新たな分野として、日本国内の地域活性化を目的とした活動にも力を入れています。神石高原町では、体験型観光パークの運営支援などを通じた過疎地の振興、犬や猫の殺処分ゼロを目指した保護・譲渡などに取り組んでいます。

PWJは2015年11月、佐賀市に国内3カ所目の事務所を開き、活動を始めました。佐賀県とも連携し、従来の活動分野である国際協力や災害救援の新たな拠点とすることに加え、最初の活動として伝統工芸の振興に取り組んでいます。

ふるさと納税でもらえる