ピースクラフツSAGA
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)

ピースクラフツSAGAは認定NPOピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が
行っている佐賀の伝統工芸を支援するプロジェクトです。

佐賀の伝統工芸のためにできること

佐賀の伝統工芸のためにできること

佐賀県には、伊万里・有田焼だけではなく、豊かな自然にはぐくまれた多くの魅力的な伝統工芸が受け継がれています。
それぞれの伝統工芸は、需要の低迷や廉価な商品との価格競争、後継者不足などの課題を抱えながらも、デザインや製法を工夫し、技術の継承と発展に努力しています。

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は佐賀の魅力を伝え、技術を次世代につないでいけるよう、国内外での販路の開拓、情報発信、支援ネットワークの構築などを通じて、作り手を継続的に支援していきます。

このプロジェクトは皆様からのご寄附で運営されています。

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    諸富家具/コーヒードリッパー

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お礼の品をもらっていただくことも支援になります。

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寄付額のうち、2千円を超える額(上限あり)が、住民税と所得税から控除されます。

これまでの活動

  • PWJの運営する熊本地震の被災者避難所での名尾和紙を使った七夕イベントの開催 (2016年7月3日)
  • PWJの運営する熊本地震被災者避難所での有田ミニ陶器市とカフェイベントの開催 (2016年8月7日)
  • 岩田屋本店(福岡)での肥前名尾和紙、尾崎人形の展示販売(2016年10月19日~10月25日)

佐賀の伝統工芸支援で地域振興に貢献

県内の伝統工芸制作者の課題や方向性は同じではありません。しかし、ひとつひとつ手作りで作られる工芸品を「より多くの人に知ってもらいたい、長く使ってもらいたい」という想いは一緒です。その想いをカタチとして届けるため、PWJは今後、さまざまな活動に着手します。佐賀の伝統工芸をまだ知らない人々へ向けての情報発信、チャネル開発、生活様式や生活者の意識の変化に対応した商品づくり。海外市場を見据えた商品開発や展示会の開催も計画中です。
次のステージを目指す伝統工芸の作り手を支援することにより、PWJは佐賀県の地域振興に貢献したいと考えています。

皆様からのご寄付で例えばこんなことが実現できます

  • 市場調査やテストマーケティング
  • 国内外の展示会への出展
  • 伝統の技を活かした商品の企画開発支援

佐賀県はふるさと納税でNPO等による地域活動を支援しています

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佐賀県の伝統工芸品

佐賀錦
佐賀錦
肥前びーどろ
肥前びーどろ
鍋島緞通
鍋島緞通
諸富家具 ミマツ工芸
諸富家具 (ミマツ工芸)
諸富家具 レグナテック
諸富家具 (レグナテック)
諸富家具 飛鳥工房
諸富家具 (飛鳥工房)
肥前名尾和紙
肥前名尾和紙
西川登竹細工
西川登竹細工
鹿島彫刻
鹿島彫刻
弓野人形
弓野人形
のごみ人形
のごみ人形
尾崎人形
尾崎人形

このプロジェクトを行うピースウィンズ・ジャパンについて

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、広島県神石高原町に本部を置き、難民支援や災害救援の分野で約20年の歴史を持つ国際協力NGOです。これまでに世界27カ国で活動してきました。ここ数年は、新たな分野として、日本国内の地域活性化を目的とした活動にも力を入れています。神石高原町では、体験型観光パークの運営支援などを通じた過疎地の振興、犬や猫の殺処分ゼロを目指した保護・譲渡などに取り組んでいます。

PWJは2015年11月、佐賀市に国内3カ所目の事務所を開き、活動を始めました。佐賀県とも連携し、従来の活動分野である国際協力や災害救援の新たな拠点とすることに加え、最初の活動として伝統工芸の振興に取り組んでいます。