「ピースクラフツSAGA」は認定NPOピースウィンズ・ジャパンが実施する佐賀の伝統工芸を支援するプロジェクトです。

2019.12.25
PWJ佐賀事務所ではふるさと納税・新規事業担当スタッフを募集しています
PWJ佐賀事務所では伝統工芸支援等の事業を行っています。ふるさと納税や新規事業等 (事業者や行政、寄…
2019.12.04
NHK佐賀 ただいま佐賀に出演しました!
 11月21日放送のNHK佐賀の「ニュース ただいま佐賀」番組内「この人に会いたい」のコー…
2019.12.03
家庭画報1月号に掲載されました!
11月30日(土)発売の雑誌「家庭画報」2020年1月号にピースクラフツSAGAが掲載されました!&…
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2019.02.21
毛足が長くふかふかの触感の鍋島緞通に愛犬も大喜び
古川さんが家の玄関に敷いている「新鍋島蟹牡丹淡灰地茜」。茜色が明るくパッと目に飛び込む(写真すべて/…
2019.01.23
普段使いのご飯茶碗は優しいガクアジサイの染付
たなかさんが愛用する、中尾正三郎さんの染付のご飯茶碗(写真すべて/藤本幸一郎) 普段、私は仕事の参考…
2018.12.17
毎日、わが家の食卓に並ぶのは祖父の形見の数々
中村清六さん作の「白磁竹彫一方押皿」は大小あり、日々、主菜や副菜を盛る際に使われている(写真すべて/…
2018.11.20
夫婦でお茶を点てていただく至福の時間に井戸茶碗
梶原靖元さんの唐津焼の井戸茶碗でお茶を点て、瑠璃釉の皿にお菓子を盛って(写真すべて/藤本幸一郎) こ…
2018.10.16
主菜も副菜も果物も…わが家で大活躍する「陰刻」の器
川崎さんの代表作「カサブランカ陰刻三つ脚鉢」に巨峰が映える(写真すべて/藤本幸一郎) 現在、生地製造…
2018.08.28
お酒はオールマイティーなロックグラスで
ロックグラスだが、ビールもおいしく飲めるエッグシェルMONYOU魚子。つまみのナッツはエッグシェル菊…
つくり手
有田焼/たなかふみえ
有田焼/清六窯
有田焼/坂本達也
有田焼/川崎精一
有田焼/やま平窯
有田焼/百田暁生
有田焼/李荘窯
唐津焼/藤ノ木土平

県内の伝統工芸制作者の課題や方向性は同じではありません。しかし、ひとつひとつ手作りで作られる工芸品を「より多くの人に知ってもらいたい、長く使ってもらいたい」という想いは一緒です。その想いをカタチとして届けるため、PWJは今後、さまざまな活動に着手します。佐賀の伝統工芸をまだ知らない人々へ向けての情報発信、チャネル開発、生活様式や生活者の意識の変化に対応した商品づくり。海外市場を見据えた商品開発や展示会の開催も計画中です。
次のステージを目指す伝統工芸のつくり手を支援することにより、PWJは佐賀県の地域振興に貢献したいと考えています。

佐賀の伝統工芸支援で、暮らしも豊かに生き生きと

佐賀県には、伊万里・有田焼や唐津焼をはじめ、豊かな自然と長い歴史に育まれた伝統工芸が多くあります。
ここには、伝統をベースに未来に向かうつくり手がいます。
新たな挑戦から生まれる工芸品は、決して古臭いものではなく、つかい手の暮らしを輝かせてくれる、最先端の工芸品なのです。
ものづくりから販売までのあらゆる場面で、つくり手とつかい手をつないでいく。
それが、PWJの使命です。

このプロジェクトを行うピースウィンズ・ジャパンについて

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、広島県神石高原町に本部を置き、難民支援や災害救援の分野で約20年の歴史を持つ国際協力NGOです。これまでに世界27カ国で活動してきました。ここ数年は、新たな分野として、日本国内の地域活性化を目的とした活動にも力を入れています。神石高原町では、体験型観光パークの運営支援などを通じた過疎地の振興、犬や猫の殺処分ゼロを目指した保護・譲渡などに取り組んでいます。

PWJは2015年11月、佐賀市に国内3カ所目の事務所を開き、活動を始めました。佐賀県とも連携し、従来の活動分野である国際協力や災害救援の新たな拠点とすることに加え、最初の活動として伝統工芸の振興に取り組んでいます。

ふるさと納税で伝統工芸を支援